汗も皮脂もすごい季節、朝せっかく仕上げたメイクが夕方には見る影もない…そんな経験ありませんか?今回は、汗・皮脂に負けずに崩れにくい肌をキープしてくれるベースメイクアイテムを集めてみました。
① D-RAY ミネラルメイクアップベース
汗と皮脂に本当に強いベースメイクを作るなら、まずは下地から見直すのが近道です。毛穴や色ムラをふんわりカバーしながら、崩れの原因になりやすい皮脂の分泌自体を穏やかに抑えてくれるので、時間が経ってもファンデがヨレにくくなります。石油系界面活性剤やタルクなど肌に負担をかけやすい成分を使っていないのも、毎日使うものだからこそ嬉しいポイントです。
② VINTORTE ミネラルシルクファンデーション(ケース・パフ付き)
下地の次に大事なのがファンデーションそのもの。ミネラル由来の成分でできているので、汗をかいても厚塗り感が出にくく、肌にすっとなじんでくれます。ケースとパフがセットになっているので、届いてすぐそのまま使い始められるのが嬉しいところ。石けんで落とせる処方なので、クレンジングの負担が減るのも夏場は助かります。
③ vim BEAUTY キープコンフィデンスミスト
どんなに良い下地・ファンデを使っても、最後の仕上げをサボると崩れは早まります。メイクの上からシュッと吹きかけるだけで、細かいミストが肌に密着膜を作ってくれるイメージ。ベタつかずサラッとした使用感なので、メイク直しのタイミングでも重ね付けしやすいのが嬉しいところ。持ち歩きやすいサイズ感で、外出先でもさっと仕込み直せます。
④ シーチャン トランスルーセントパウダー
タイの定番フェイスパウダーとして知られていて、皮脂をしっかり吸着してくれるのが特徴です。お昼を過ぎてTゾーンがテカり始める…という悩みがある人ほど効果を実感しやすいはず。透明感のある仕上がりになるので、厚塗り感を出さずにサラサラの肌をキープできるのも嬉しいポイントです。
⑤ ファンケル フェイスペーパー(あぶらとり紙)
どれだけ崩れ防止アイテムを揃えても、皮脂が浮いてきたときの応急処置は必要です。バッグに1冊入れておくだけで、メイクの上から軽く押さえるだけでテカリを簡単にオフできます。ゴシゴシこすらず、ポンポンと優しく当てるのがヨレさせないコツ。何気ないアイテムですが、あるとないとで夕方の肌印象がかなり変わります。
⑥ クインス ラスティングカラースムーザー
化粧下地としてだけでなく、色ムラ補正としても使える万能アイテム。パープルなら顔全体のくすみをふわっとカバーしてくれるので、透明感アップと崩れにくさを同時に狙えます。SPF・PA配合で紫外線対策もできるので、これ1本で下地の工程がぐっとラクになるのも嬉しいところです。
まとめ
崩れやすい季節こそ、下地・仕上げ・応急処置をセットで見直すのが近道。全部そろえなくても、気になったものから試してみてください。

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